機能一覧
プラン別機能一覧
FreeとStandardの違い
管理画面のサイドバーに沿って、FreeとStandardで使える単機能を整理しています。Freeでも資料公開から閲覧分析まで試せますが、継続運用や外部連携、録画時間、セキュリティ設定はStandardで広がります。
| 機能 | Free | Standard |
|---|---|---|
| ダッシュボード | ||
| アクセス数(今週) | ◯ | ◯ |
| ブラウザ種別の確認 | ◯ | ◯ |
| Looker Studio表示 | - | ◯ |
| シェアノート | ||
| PDFアップロード | ◯3件まで | ◯ |
| 公開ページ作成 | ◯1件公開まで | ◯ |
| タイトル・説明文設定 | ◯ | ◯ |
| カテゴリ設定 | ◯ | ◯ |
| 公開状態・PV確認 | ◯ | ◯ |
| 動画表示ボタン | ◯ | ◯ |
| SHI-SO PDF | ||
| PDF公開 | ◯1資料のみ | ◯ |
| 動画表示 | ◯ | ◯ |
| ファイル名管理 | ◯ | ◯ |
| バージョン管理 | ◯ | ◯ |
| PDFプレビュー | ◯ | ◯ |
| 公開URLコピー | ◯ | ◯ |
| 公開・非公開切り替え | ◯ | ◯ |
| PCデザイン | ◯1種 | ◯7種 |
| スマホデザイン | ◯1種 | ◯3種 |
| アイコンの位置設定 | ◯ | ◯ |
| 企業アイコン設定 | ◯ | ◯ |
| CTAボタン設定 | ◯ | ◯ |
| 電話番号表示 | ◯ | ◯ |
| メールアドレス表示 | ◯ | ◯ |
| お問い合わせフォームURL追加 | ◯ | ◯ |
| 質問差し込み | ◯ | ◯ |
| 回答必須化 | ◯ | ◯ |
| 再回答機能 | ◯ | ◯ |
| 回答結果のユーザー表示 | ◯ | ◯ |
| 未入力時の閲覧制限 | ◯ | ◯ |
| 透かし設定 | - | ◯ |
| 閲覧分析 | ◯ | ◯ |
| GA4連携 | ◯ | ◯ |
| Google Tag Manager連携 | - | ◯ |
| Looker Studio連携 | - | ◯ |
| マーケティングデータ連携 | ◯ | ◯ |
| 複数PDF登録 | ✕ | ◯ |
| サイト埋め込み | ◯ | ◯ |
| 個人非特定情報の取得 | ◯ | ◯ |
| Salesforce連携 | ◯ | ◯ |
| スライダー作成機能 | ◯ | ◯ |
| アクセスレポート | ◯ | ◯ |
| 複数のデザインパターン | ◯ | ◯ |
| 書き込みツール(試験機能) | ✕ | ◯一部実装 |
| 色のグローバルデザインチェックツール(色弱対応ツール) | ✕ | ◯一部実装 |
| 設問一覧管理 | ||
| 設問作成 | ◯ | ◯ |
| ○×・4択・入力形式 | ◯ | ◯ |
| PDFへの設問配置 | ◯ | ◯ |
| 必須回答・結果表示設定 | ◯ | ◯ |
| 回答状況の確認 | ◯ | ◯ |
| 操作レコーディング | ||
| 閲覧行動の録画 | ◯最大30秒 | ◯最大2時間 |
| 録画再生 | ◯ | ◯ |
| 表示範囲の確認 | ◯ | ◯ |
| 顧客管理 | ||
| 取引先管理 | ◯ | ◯ |
| 取引先責任者管理 | ◯ | ◯ |
| 短縮URLとの紐づけ | ◯ | ◯ |
| CPAim | ||
| 売上目標・広告費入力 | ◯ | ◯ |
| 目標リード数の計算 | ◯ | ◯ |
| CPA・CPOの計算 | ◯ | ◯ |
| ROAS・ROIの計算 | ◯ | ◯ |
| 粗利・利益目標の確認 | ◯ | ◯ |
| 目標商談数計算 | ◯ | ◯ |
| 目標受注数計算 | ◯ | ◯ |
| CPA赤字ライン計算 | ◯ | ◯ |
| リード数赤字ライン計算 | ◯ | ◯ |
| 商談数赤字ライン計算 | ◯ | ◯ |
| 商品利益率計算 | ✕ | ◯ |
| SHI-SO chat | ||
| チャットログ | ✕ | △試験中 |
| 続きから再開 | ✕ | △試験中 |
| オープンチャットルーム | ✕ | △試験中 |
| 個人から会話ログへのアクセス | ✕ | △試験中 |
| 短縮URL | ||
| 短縮URL作成 | ◯ | ◯ |
| マイドメイン設定 | 現在解放中 | ◯ |
| 短縮URLの複数登録 | ✕ | ◯ |
| CSV一括登録 | ◯ | ◯ |
| 取引先・責任者との紐づけ | ◯ | ◯ |
| 有効・無効切り替え | ◯ | ◯ |
| ユーザー設定 | ||
| ユーザー情報編集 | ◯ | ◯ |
| プロフィールページ作成 | 現在解放中 | ◯ |
| 表示項目の公開設定 | ◯ | ◯ |
| 企業管理 | ||
| 企業情報管理 | ◯ | ◯ |
| 企業アイコン設定 | ◯ | ◯ |
| チームメンバー管理 | ◯ | ◯ |
| CTAリンク先ポリシー設定(URL監査) | - | ◯ |
| 外部CTAドメイン確認 | ◯ | ◯ |
| 外部CTAドメイン制限 | ✕ | ◯ |
Freeは一部機能に件数や時間の上限があります。一部実装・試験中の機能は対象アカウントを制限しています。
SHI-SO PDF
資料をWebページ化し、閲覧状況を営業に活かす
PDFや営業資料を共有用のURLにし、閲覧状況、録画、問い合わせ導線、外部連携までまとめて扱えます。
PDFを公開し、反応を確認する
アップロードしたPDFを共有用のページとして公開し、閲覧状況や問い合わせへの反応を確認できます。営業資料を送って終わりにせず、次の提案に使える情報として残せます。
- PDFをWebページとして共有
- 閲覧状況やアクセスレポートを確認
- 問い合わせボタンや外部連携を設定
- ブランド表示や公開状態を資料ごとに調整
PDFをWebページ化
営業資料をURLで共有し、スマートフォンやPCから見やすい形で届けられます。資料の差し替えやバージョン管理もできます。
閲覧分析と録画
資料がどこまで読まれたか、どこで止まったかを確認し、次の連絡や改善に活かせます。
表示と導線を調整
PC/スマホのデザイン、企業アイコン、アイコン位置、電話番号、メールアドレス、お問い合わせフォームURLを資料ごとに整えられます。
設問と回答ルール
質問の差し込み、回答必須化、再回答、回答結果の表示、未入力時の閲覧制限まで資料単位で設定できます。
録画画面のサンプル
ページのどこで止まり、どこまで読み込まれたかを録画で確認できます。数字だけでは見えない閲覧行動が残るため、改善判断や次の連絡内容を決めやすくなります。
閲覧行動を録画できる
閲覧時間やページ別の反応に加えて、実際の動きも確認できます。営業資料のどこで興味を持たれたか、どこで離脱したかを次の提案に活かせます。
- 資料ごとの閲覧状況を確認
- 録画時間と表示範囲を確認
- 改善判断や営業接点づくりに活用
シンプルなデザインからブラウザ風まで
共有先に違和感を与えないよう、資料の見せ方を用途に合わせて選べます。営業資料、採用資料、IR資料など、資料の性質に合わせた表示ができます。
複数の表示パターン
Chrome風、Edge風、スライド風、Acrobat風など、共有する資料に合わせた見せ方を選べます。
資料ページとして公開
PDFに説明文やカテゴリを添えて、外部に共有できる資料ページを作れます。
CTAや問い合わせ導線
資料内に問い合わせ、予約、申し込みなどの行動導線を置けます。
資料の読めないをなくす色弱配慮
色の見え方に配慮したチェックや調整を行い、必要な情報が伝わりにくくなるリスクを下げます。
色弱配慮チェック
一般色覚の人では気づきづらい配色を確認し、必要な情報が伝わりにくくなる不安を減らします。
文章構成補助ツール
資料内の文章や構成を整え、読みやすい資料づくりを支援します。
会社情報とチーム管理
会社名やブランド表示、資料内で使うリンク、利用メンバーをそろえ、共有先に安心して案内できる状態にします。
CTAリンクの利用ルール
資料内のボタンに使えるリンク先を決め、意図しないページへ案内される不安を減らします。
会社アイコンの表示
資料ページや共有画面に表示する会社アイコンをそろえられます。
会社情報をそろえる
公開資料や資料URLに表示する会社情報を、共有先に伝わりやすい形で整えられます。
チームメンバーを管理する
利用するメンバーを登録し、会社の情報や資料運用をチームで扱いやすくします。
公開プロフィール
プロフィールページを公開する
自己紹介や連絡先、リンク、表示カードを入力し、公開前にプレビューできます。必要なタイミングで公開・非公開を切り替えられます。
公開プロフィールを作り、必要なタイミングで公開する
プロフィール画像や連絡先をまとめ、外部に案内できるページにできます。
- 下書き保存、プレビュー、公開/非公開の切り替え
- 肩書き、自己紹介、連絡先、リンクを入力
- プロフィール下部に表示するカードを編集
基本情報
肩書き、ページタイトル、自己紹介を入力し、プロフィール画像を表示できます。
連絡先表示
氏名、会社、役職、連絡先として見せる内容を選び、問い合わせにつながる導線を整えられます。
リンクと表示カード
Webサイト、SNS、問い合わせ導線、プロフィール下部に表示するカードを用途に合わせて編集できます。
SHI-SO PDF
PDFに設問を追加する
PDFに差し込む設問を作成し、資料の指定ページに配置できます。同じ設問を複数の資料で使い回せるため、理解度確認やアンケートを資料単位で行えます。
設問を作成し、PDFへ配置する
作成した設問を、対象PDFの中から選んで配置できます。
- ○×、4択、入力形式の設問を作成
- 必須回答や回答直後の結果表示を選択
- 公開中か停止中か、使われている資料を確認
設問をまとめて用意
設問の名前、回答形式、設問文を登録し、別の資料でも使える設問として保存できます。
回答形式を選ぶ
○×、4択、自由入力に対応し、選択肢、正解、補足文、回答ルールを指定できます。
PDFへの配置
作成済みの設問を選び、資料の途中に配置できます。
SHI-SO PDF
簡易eラーニング
PDF資料に動画や設問を組み合わせ、研修や教育コンテンツとして使えます。閲覧だけで終わらせず、回答状況と閲覧行動を見ながらフォローできます。
教材の閲覧と理解度を確認する
資料を見たか、どこまで進んだか、設問にどう回答したかを確認できます。
- 動画表示ボタン付きのPDF教材を公開
- 設問数、回答数、完了率を確認
- 回答者別集計と操作録画でつまずきを把握
動画付き資料
PDF上に動画表示ボタンやプロフィール表示を置き、説明動画と資料をまとめて見せられます。
回答状況の確認
設問配置数、回答数、完了率、最近の回答をPDF詳細画面で確認できます。
回答者別集計
回答者ごとの正解、不正解、入力、未回答を一覧化し、必要に応じて操作録画を開けます。
SHI-SO CPAim
許容CPA&ROAS計算
売上目標や広告費から、目標CPA、必要リード数、ROAS、ROIを計算できます。施策前に必要な数値を整理するための計算ツールです。
適正CPA高度計算ツール
CPA、ROAS、CPO、ROI、目標リード数、目標商談数、目標受注数を計算できます。
限界値の計算
赤字ラインや投資判断に使う下限値を確認できます。
目標値計算
必要商談数、必要受注数、粗利目標値、広告比率を確認できます。
関連ツール
資料活用やサイト編集を補助する関連機能をまとめています。
Alpha
SHI-SO chat
資料閲覧後の質問や相談を、その場で受けやすくするチャット機能です。
Early Access
SHI-SO ElementorTools
Elementor / Elementor Proでの細かな編集作業を支援する関連ツールです。詳細は特設ページで確認できます。
特設ページを見るSHI-SO URLshortener
短縮URL
長いURLを短くし、自社ドメインの短縮URLとして共有できます。資料URLや外部ページへのリンクを、相手に伝えやすい形にできます。
自社ドメインで短いURLを使う
自社ドメインのサブドメインを登録し、接続確認が終わると短縮URLを作成できます。
- 利用するドメインと短縮URL用サブドメインを登録
- ドメイン接続の確認状況を表示
- 生成した短縮URLのコピーと有効/無効切り替え
自社ドメインで表示
自社ドメインのサブドメインを短縮URL用に登録し、共有先に見せるURLを整えられます。
短縮URL作成
短縮コードと転送先URLを入力し、用途に合わせた短いURLを発行できます。
後から見直す
タイトル、短縮コード、転送先URL、共有先や担当者との紐づけを後から見直せます。
顧客情報
取引先と担当者を整理する
取引先と担当者を登録し、営業活動で使う顧客情報をまとめられます。資料や短縮URLと顧客情報を結びつけ、相手に合わせた案内をしやすくします。
取引先と担当者をつないで扱う
会社と担当者を分けて登録し、資料共有や短縮URLの利用先を後から追いやすくします。
- 取引先の新規登録と編集
- 担当者を取引先に紐づけて整理
- 郵便番号から住所を自動補完
取引先を見つけやすく
取引先名、都道府県、電話番号などを一覧で確認できます。
担当者情報
取引先に紐づく担当者を登録し、連絡先や所属先を整理できます。
資料・URLとの紐づけ
短縮URLなどと取引先を結びつけ、どの相手に案内したリンクかを追いやすくなります。
追加予定機能
より便利に使えるよう、資料活用やサイト編集を支援する機能を順次整えています。
- アップローダーの強化
- ポップアップバナー
- 読了通知
- シェアボタンの表示
- パーソナライズ機能
- 校閲推敲モード
- 資料編集補助
セキュリティと運用管理
営業資料や共有URLをビジネス利用に耐える形で扱えるよう、URLの確認、企業情報の管理、共有ルールの整備を進めています。今後も法人利用で求められる安全性を段階的に高めていきます。
見つけられにくい共有URL
資料共有は検索結果や一覧ページに公開する通常ページとは分け、推測されにくいURLで案内できます。必要な相手にだけ届けやすく、意図しない閲覧リスクを抑えます。
設定URLを見直せる
CTAリンクや短縮URLの設定先を確認し、意図しないリンクや古い案内を見つけやすくします。
企業情報をそろえて管理
会社情報、企業アイコン、取引先情報を整え、資料やURLを誰の案内として共有しているかを追いやすくします。
法人利用に合わせて強化
共有ルールや運用管理を継続的に整え、商談や顧客対応で安心して使える状態を目指します。